本音と毒
- caresalonthera
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
本音と毒って同じじゃないのか?っておはなしです。
毒を吐けるのは相手と良好な関係
言われて傷ついたとしても、ちゃんと相手に傷ついたと伝えられるのも良好な関係
言われて傷つくのであればちょっと今は離れた方が良い関係
と、私の中での段階があります。
今ってさ自分の意見が言いにくい世の中だなぁと思っています、そんなつもりがなくても発した言葉で相手や自分が傷ついたりしやすいよなぁってね。(受け手の問題もあるし、発する側の問題もあったりと、どちらにしても言葉の使い方が難しいねぇ)
毒ってさ響きがいまいちなのだけど、私はこの【毒】が、ただただ自分の本音で、そしてそれを笑ってくれる人たちも同じように物事を感じているから笑ってくれている、そんな風に思います。
その関係性は自分と相手の信頼関係が成り立っているからこそ、相手の意見として受け入れられるもの、だから毒吐きをさせてくれる相手は、自分にとって一緒にいて心地よい大切な人たちかなって。
ただ、受け入れてくれるからといって失礼をぶっ込むのはNGです。
昔仲の良かった友人に、仲が良いからとなんでもOKと思い、失礼をぶっかまし10年疎遠になりました、今は友人の広い心のおかげで和解しています笑
でも、こうやって言ってもいいこと、言わない方がいいことを少しずつ勉強していくものだから、あの出来事は起きてくれて良かったとも思います(自分自身が傷つかないと人の痛みなんぞわからんもんね)
傷つく相手と一旦離れてもね、その間に自分の心が成長してくると、打たれ強くなっている自分もいたり、相手を受け入れらるような器もゲットできている自分になっているものです(もちろん相手だって変化しているもんね)
まぁ自分の中で悪と思っている部分って本音だから、腹を割って毒吐きの言葉を交わせる相手は、信頼関係の元に成り立っているありがたい相手、大事にしたいものです。
毒(本音)を吐けた時って身体も緩んでるもの、これって最高のセラピーかも





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