愛しい内臓たち
- caresalonthera
- 14 時間前
- 読了時間: 2分
心は内臓から始まっている
悲しくなるのは肺がシクシクするから
不安になるのは胃が悶々とするから
こうやって内臓からのサインを脳で快、不快を判断し、腹の内側から湧き上がるものを私たちは感情と表現しています。
人間として生きるには感情と上手に付き合うということが【生きている】ということになるんじゃないかな。
私たちって、日々他人の事に意識が向いてしまって、意外と自分が感じている事が疎かになっているものです。
多分、人って腹に抱えている本音を隠して生きている、そしてそれを自覚していないことも多いのかも
(自覚していないと知らずのうちに相手を否定したくなってしまうんだ)
怒る気持ち
幸せな気持ち
不安な気持ち
我満する気持ち
悲しい気持ち
怖がる気持ち
いろんな気持ちが毎日私たちを取り巻いています。
私たちの心と呼ばれるものたちは、出所は内臓から生まれているわけで、腹の中の本音に気付いて欲しくて不調として内側から話しかけてきてくれているんだね。
チネイザンは私たちの奥底に隠れた気持ちを教えてくれる、そして内臓から身体を元気にしてくれる、自分に優しくできるようなそんな優しい施術になったらいいな。
心と身体の繋がりは本当に繋がっている、ということをこのタイの滞在期間に学んでいます。
私の中のボディセラピーの可能性がまた少しずつ広がってくれて嬉しいです。
タイセラピーは身体の感覚を取り戻すもの、そしてチネイザンは心の深いところへのアプローチ。
身体って全てが愛おしいんだ🫶





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