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痛みからわかること

  • caresalonthera
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

考えすぎると感じなくなる


痛みは私たちに、今の自分を振り返るための手段として起きているもの


身体の痛みは行動を振り返るきっかけに

心の痛みは生き方を振り返るきっかけに


痛みに鈍感になることは柔軟なこととは違って、自分が何を欲して、何をやめるのかを教えてくれるものだと思います。


お腹や身体の施術を通して、自分がどんな時に身体や心が疲れるか、リラックスしているのか、自分の尺度がわかってきたと教えてくれたお客様がいました。


そんなフィードバック嬉しいですね


痛みのない身体や心でいる、そんなフラットな時は、自分の心地良さを教えてくれています、でもそこは、ただただ当たり前過ぎて感じにくいものです。


だから痛みがあって初めて気づくもの


痛みを知ることは自分を上手に操縦するサイン、何事もこれくらいやったら痛くなる、それが私たちの限界なはず


痛みを超えても続けていると身体も心も壊れ始めます


これは完全に自分のできる範囲を超えたとき


ただ、痛みも悪いやつではありません。


手に入れたいものがあるときは、今の自分を超えるための痛みももちろん必要

(筋トレや勉強がいい例かも)


でもそのときは、痛みよりも楽しさの方が勝っているから、痛みなんて感じずにがむしゃらなはず、それも楽しい時間だよね。


そんな風に身体や心と対話してみて欲しいです。



 
 
 

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