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身体の声を聴く

  • caresalonthera
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月28日


自分の身体の声が聴けている人ほど、メンタルが柔軟な傾向があります。


身体の声のことを私は【身体感覚】と、サロンでお話をさせてもらっています、この身体感覚は身体の内側の状態を感じ取る感覚のこと。


身体への感覚が感じにくいと、自分の内側に起きていることに鈍感になりやすく、知らずのうちに精神疲労が溜まっていきます。


例えばね、嫌な人が目の前にいるとします、その時って身体はストレスから緊張状態になり、なにかしらの異変を教えてくれています。


声が低くなる、高くなる、喉が詰まる、肩に力が入る、呼吸の浅さや乱れなどのサインを通して身体は私たちに訴えかけている。


肩に力が入るのは脳神経、呼吸の浅さには自律神経が反応して興奮状態です。


ちなみに東洋の考えである陰陽五行では、呼吸の乱れは金(肺と関係)肩がすくむのは土(筋肉と関係)とされています。

ここではさらにどんな感情を抱いているかまでもわかってしまう。


自分がどんな時にどういった変化が内側で起きているか、そこへの理解が深まると対人関係での対処法を自分なりに分析しやすくなります、自分を操縦できるのは自分です(嫌なものから離れるのではなく、対応できる自分に変化させていく)


うちのサロンに来てくれるようになって、自分のコントロールが上手になってきたの、と教えてくれた方がいます、私自身が自分の扱い方がわからずに苦労したので、とても嬉しい言葉でした。



来てくれているお客様達の中にはこの感度が高い方が多いです、色が見える、映像がみえる、身体の〇〇が変化してきてる、血管が一本一本集められてじゅわ〜〜〜っと全部の血管から血が流れてる、とかね、すごい感度じゃない?


こうやって自分の中に起きていることを繊細にキャッチができているからこそ、日常生活にも上手に生かされている、そして柔軟なメンタルの方がお客様達には多いなぁと感じています(感度が良すぎちゃうのも弊害なんだけどね、バランスは大事)


いつもお客様とのお話からお勉強することって多いです。


身体の声を聴くことは自分との対話時間だね🧘



 
 
 

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