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愛しい内臓たち
心は内臓から始まっている 悲しくなるのは肺がシクシクするから 不安になるのは胃が悶々とするから こうやって内臓からのサインを脳で快、不快を判断し、腹の内側から湧き上がるものを私たちは感情と表現しています。 人間として生きるには感情と上手に付き合うということが【生きている】ということになるんじゃないかな。 私たちって、日々他人の事に意識が向いてしまって、意外と自分が感じている事が疎かになっているものです。 多分、人って腹に抱えている本音を隠して生きている、そしてそれを自覚していないことも多いのかも (自覚していないと知らずのうちに相手を否定したくなってしまうんだ) 怒る気持ち 幸せな気持ち 不安な気持ち 我満する気持ち 悲しい気持ち 怖がる気持ち いろんな気持ちが毎日私たちを取り巻いています。 私たちの心と呼ばれるものたちは、出所は内臓から生まれているわけで、腹の中の本音に気付いて欲しくて不調として内側から話しかけてきてくれているんだね。 チネイザンは私たちの奥底に隠れた気持ちを教えてくれる、そして内臓から身体を元気にしてくれる、自分に優しくできる
caresalonthera
2月20日読了時間: 2分


優しい手
最初の学びとしてお勉強をさせてもらったエォ先生は、学んでみたいと思っていた、亡くなった大先生の一番弟子としてチネイザンを大切に伝承している方です。 エォ先生の施術はとにかく優しい手、お腹に触れていても指先が身体の内側に入ってきたことがわからないくらい自然と私の中に入ってきている、その一体感がとても心地よかったです。 言葉はわからなくても、不思議とその方に触れられると人間性が手には現れるんだなと、身体に触れることの大切さがより腑に落ちました。 楽になって欲しいという気持ちは大切だけど、そんな気持ちは実は自分のエゴであり、こちらが強く願うほど相手の身体は反発する、対人関係と全く一緒。 変えてやろう、こうしたらいいのにという気持ちからくる、誰しもが期待してしまう相手を変えたくなる行為は、相手にとっては負担でしかないのかも。 身体も心も人の優しさに触れた時に初めて自分で気づいて変化していくもの。 まずはその時に相手を変えてやりたいと思ってしまった自分に気付いてあげることが重要。 どんな自分でいるか、が相手と自分が交わる時に1番大事なのだと今回感じました。
caresalonthera
2月12日読了時間: 2分


タイ🇹🇭
今回のタイは【チネイザン】の学びのために来ています。 チネイザンは内臓のデトックスでもあり、感情のデトックスでもあることにズキュンと惹かれてしまいました。 私自身が興味のある陰陽五行にも関連があるので、しっかり学ぶならこの【チネイザン】が発展してきた土地を身近に感じて学びたい、と去年帰国してからすぐに予定を立てまた一年越しにタイに来ています。 学んでみたかった先生はもう亡くなってしまっていて、その方の一番弟子の方や他スクールに通います。 何箇所か行くのは、先生たちがそれぞれどう解釈しているのか、施術者が違えばエネルギーも違う、その違いを知りたいからです。 私は物心ついたときから【感情】というものへの興味が当たり前の存在でした。 だけど見えないものだから正解はなく、尚更言語化もできなかったからずっと心の底にしまっていました。 が、興味のまま身体と心の繋がりを少しずつ紐解いていくと、結局は感情と心にたどり着き、そして内臓が心と感情を作っているときたものだ、まぁワクワクが止まらなくなってきたわけです。 作りが複雑な人間ならではの内臓たち (魚は作りがシ
caresalonthera
2月1日読了時間: 2分
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