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冴えた感覚
先日来てくれたお客様が、おもしろいことを教えてくれました 氣・内臓セラピー後からの2週間、ご自身の直感がとても冴えていたそうです 昔の日本人は、心や感情、思考の根源は頭ではなく腹(肚)が中心だと考えていました 腹が立つ、腹黒い、など、腹にまつわる言葉が現在も使われているのは、お腹から始まる感情たちの比喩表現 この言葉たちには昔の日本人の知恵がたくさん詰まっています 現代人はなんでも頭で考えて言葉にしちゃうことが多いけど 言葉にならない感覚 それを教えてくれる腹の声を聴く力を少し忘れてしまったのかもしれません でも私たちはいつも感じています モノ・コト・ヒトに対して言語化できないリスクや妙な緊張感や逆に安心感を その信号をキャッチするのは脳より先にお腹です 教えてくれたお客様は、春から引越しや新しい職場、慣れた環境からの変化で身体が踏ん張りをきかせ頑張ってくれていたはず お腹がほぐれたとき、その方の普段のペースに身体が戻ったこと、これが冴えた感覚に繋がったのかもしれません 身体はエビデンスでは測れない不思議なことが起こりうる お腹って可能性がたくさ
caresalonthera
1 日前読了時間: 1分


怒りとのお付き合い
あるお客様が氣・内臓セラピーを受けるようになり、いつも生理前に感じていた怒りの感情よりも 悲しい気持ちを感じるようになったと、教えてくれました(彼女は怒りんぼう代表のような人です笑) 怒りの感情は2次感情、その前に実はちゃんと感じているものがあります。 悲しみ、不安、寂しさ 余裕がないことからのイライラ そんなことが怒りの前には起きています これ以上自分が傷つきたくないと思えば、心を守るために怒りに変換されたり 自分の気持ちに気付いて欲しいがために、怒りを使って相手に伝えてみたり 私たちの感情は、【怒り】という気持ちが完成するまでに、こんなにたくさんのことを感じているんです 悲しいという気持ちは、私たちが知らずのうちに押さえ込んでいた感情の根っこの部分、その本音を見せてくれている お腹が緩むと勝手に素直になってしまう 怒りも探ってみると悪いやつじゃありませんね そんなことを彼女の実体験から教えてもらいました
caresalonthera
2 日前読了時間: 1分
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