0.1秒の世界
caresalonthera
14 時間前
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【0.1秒の世界】
先日両親と家族旅行に行き、乗車案内アプリを使えない父は、メモに路線を書いて来ていて時間通りに予定が進まないことに舌打ちをしていました笑
まぁ、終わってみると良い思い出です
そりゃ人間だから好みってあるので、私は舌打ちをされて苛立った、そんな自分の氣持ちは大事にします
私のそんなときの身体の反応は、嫌だな〜みたいな感情を抱くと、胸元がギュ〜っとしたり
良いな〜と感じているときは、ふわっと開く
これは身体の立派なサイン
色んなモノ、コト、ヒトに対し
自分の中の良し悪しへの手がかりになっています
私たちの身体は身体で感じたことを、0.1秒後に意識(脳)で理解したものを、さらに感情と認識しています
自分の感覚に氣付きやすくなる、はその0.1秒の間の自分を認識しているということ
外側からの刺激を受けることで、まず私たちの内臓が頭よりも身体の奥で感じている
身体ってすごいよね〜
いつもぼやいている、この【身体の感覚】に氣付くというのは、自分の感覚を鍛えるトレーニングだから
自分にとっての快、不快を自分で認知できることは自分を操作するための大切な作業
その見つけた感覚たちは、あなただけの取り扱い説明書に間違いなくなるはず、心強い味方です
人にも自分にも良い人でいると、自分の本心は聴こえなくなってくるものです
自分への良い人とは、他人にどう思われるか、これはやっちゃいけない、そんな事が浮かんでくるのは軸が他人に受け渡し状態
そんなの違うのよ
まだまだ心の修行中ではありますが、こんな感覚たちに敏感に氣付けるようになったのは、氣・内臓セラピーに出会ったおかげかもしれないですね〜





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